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小学生コース

講師

厳しい審査基準をクリアした講師だけが指導します

厳しい審査基準をクリアした講師講師としての適性を見極める50項目もの厳しい審査をクリアした講師のみが授業を担当いたします。充実した講師研修も少人数で徹底して行っていますので、人間性・指導力ともに高いレベルです。講師はニーズに合わせて、プロフェッショナルコースとスタンダードコースの2種類からお選びいただけます。

 

■プロフェッショナルコース

大学院以上の高学歴講師で、高い指導力を持っています。予備校で指導をしている講師もおり、高いレベルの教育や受験対策を希望している方にお勧めです。

 

■スタンダードコース

国公立大学や有名私立大学の高い学力を持つ大学生が指導します。お兄さん、お姉さんという親しみやすさが魅力です。

毎回同じ講師が指導を行う「講師責任担当制」です

講師担当責任制講師は責任担当制です。一つの科目毎に、毎回同じ講師が授業を担当します。他の個別指導塾でよくあるように、講師がコロコロ変わることはありません。
一人の生徒を親身に継続してみていくので、生徒の弱点を詳細に把握できます。顔色やしぐさなど、ちょっとした変化にも気づくことができるので、効率的で的確な指導が可能です。またそんな面倒見のよさが信頼関係を築き、先生の支援に応えようといつの間にか頑張れてしまう生徒が多いのも特長です。
完全個別指導は、先生と生徒の距離が非常に近いので、効果を上げるためには先生と生徒の「相性」が重要です。四谷学院では、相性の良い先生に指導してもらえるように先生の変更が気軽にできるようになっています。

講師に対する指導や、スタッフによるチェック体制も万全です

新島英一先生家庭教師や個別指導など、マンツーマンの理想的な環境で勉強しているのに、学力が伸びないという声がよく聞かれますが、その一番の原因は「指導に一貫性・計画性がない」ためです。塾によっては授業時間が始まってから「今日は何を勉強する?」と生徒にたずねるケースもあるほどで、これでは同じことを何度も学習してしまったり、重要な部分の学習がおろそかになったりしてしまうのは当然です。

 

四谷学院では講師まかせの授業にせず、先生に対しての指導もしっかりと行っています。綿密な学習計画に沿って授業を進め、場当たり的な指導が行われないようにしているほか、先生がいつも親身に指導しているか、真剣に指導しているかを指導現場でチェックしていることも大きなポイントです。

講師からのメッセージ

鶴田秀平先生(早稲田大学政治経済学部卒)「勉強ができない」ということの多くは、
「勉強の仕方を知らない」ということなのです。

鶴田秀平先生(早稲田大学政治経済学部卒)

 

私は小学生の時、「県名をすべて覚えてきなさい」という宿題を出され、大変苦戦したことがあります。何度も書いて、覚えようとしてもいくつかの県をすぐに 忘れてしまうのです。次の日までに、結局覚えきることができませんでした。しかし翌日、先生に頭文字だけを覚えればいいと言われ、「にとやなしいふぎあ」 と県名の頭文字を何度も暗誦しました。するとどうでしょう。「にいがた・とやま・やまなし・・・」とすぐに覚えることができたのです。つまり、「勉強がで きない」という場合の多くは、「勉強の仕方を知らない」ということなのです。四谷学院では、頭に入りやすいように工夫された教材・カリキュラム・教え方に よって、個人個人の「勉強の仕方」から見直していきます。勉強の仕方が分かれば、必ず成果に結びつきます。小中学生の時に「一生懸命勉強して、試験に合格 した」という成功体験をすることは、その後の人生において「一生懸命努力して、目標に挑戦する」といった生き方にもつながってくるのではないでしょうか。 受験を通じて困難に立ち向かう力を身につけられるように、全力で応援します。

 

 

中塩久絵先生(早稲田大学第一文学部)「苦手」ではなく、きっとまだ「よく知らない」だけ。
それに気づいてもらえるような教え方をしたいと思っています。

中塩久絵先生(早稲田大学第一文学部)

 

勉強は、とにかく基本を覚えていなければいけません。基本ができないと、簡単に解ける問題も難しく感じてしまいます。苦手に感じるのは、一番大事な基本の 部分を何らかの理由でとばしてしまったことが原因です。「苦手」ではなく、きっとまだ「良く知らない」だけ。勉強にどうとりかかったら良いのかが見つかっ ていないだけなのです。私は、それをみなさんに気づいてもらえるような教え方をしたいと思っています。基本を身につけるためには覚えることも沢山あって、 面倒くさく思うかもしれませんが、そこを乗り越えることができるようサポートします。私自身、嫌いな教科はすぐ投げ出していましたが、わかることが増えて くると案外勉強も面白いなと思うようになりました。そういう経験から、勉強以外のことで苦手だったり難しいと感じていることも、案外とびこんでみれば面白いんじゃないかと思うようになり、視野が広がりました。ぜひ、みなさんと一緒にそんな経験をしていきたいと思います。

 

 

池田知弥先生(東京学芸大学教育学部答えはわかっていても、「答え方」がわからないために、
点数に結びつかないことがあります。

池田知弥先生(東京学芸大学教育学部)

 

お子さんは「勉強が苦手」と思い込まされてはいませんか?その原因は、点数で表面的に「できる」「できない」を評価されることにあると思います。例えば、 答えはわかっていても、正答になる「答え方」がわからないために点数に結びつかないことがあります。「わかって」いても「できない」と評価されてしまうの です。肯定的に評価されないと、勉強そのものをつまらなくさせ、苦手意識をもってしまいます。
私は生徒が現在「わかっている」ことを認識・評価して、そこから「わからない」ことへ橋渡しをして、点数に表れる「できる」評価へつなげたいと考えていま す。また、ちょっとしたつまづきが原因で、その先ができなくなるということもあります。学校などの一斉授業では、そのような時に立ち止まってじっくり考え る時間を与えてはくれません。私の授業では、生徒の個別の疑問点に寄り添い、またどのような方法であればわかってもらえるのかを考えながら指導したいと考 えています。

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